水虫・いんきんたむしの市販薬をお探しの方へ。ラミシールクリームとロトリミンAFの特徴と違い

ラミシールクリームとロトリミンAFの特徴と違いをご説明します。

水虫(足白癬)やいんきんたむし(股部白癬)、体部白癬は、真菌(白癬菌)が皮膚に感染して起こる一般的な皮膚トラブルです。強いかゆみ、赤み、皮むけ、ヒリつきなどの症状が続きやすく、適切な治療薬で早めにケアすることが大切です。

市販で購入できる抗真菌薬としてよく選ばれているのが、ラミシールクリームとロトリミンAFクリームです。どちらも真菌の増殖を抑え、水虫やいんきんたむしの改善に役立ちます。

【ラミシールクリーム(ラミシールAT)】
有効成分はテルビナフィン塩酸塩。真菌の細胞膜を破壊し、原因菌を効果的に死滅させる作用があります。水虫、いんきんたむし、体部白癬に幅広く使用される外用抗真菌薬で、根本原因である白癬菌に直接アプローチできます。

【ロトリミンAFクリーム】
水虫や股部白癬(いんきんたむし)、リングワームの治療に用いられる皮膚用クリームです。真菌によるかゆみ、赤み、皮むけ、ひび割れ、灼熱感、刺激感などの症状をやわらげ、患部の不快感を軽減します。症状が強い場合のケアに適しています。

【どちらを選ぶべき?】
・水虫の原因菌を集中的に抑えたい → ラミシールクリーム
・かゆみ・赤みなどの症状が強い → ロトリミンAF
・いんきんたむしの治療 → どちらでも可、症状が強い場合はロトリミンAFがおすすめ

【使用時のポイント】
患部を清潔に洗い、完全に乾かしてから1日1〜2回塗布します。水虫やいんきんたむしは治りにくい感染症のため、症状が軽くなっても継続して使用することが重要です。初めて市販薬を使用する方は、医師または薬剤師に相談してから使用してください。

ラミシールATクリーム 30g [377]
https://www.drtakagi.com/product/71

ロトリミン AF 12g インキン用/ Lotrimin AF [631]
https://www.drtakagi.com/product/101